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一人暮らしでもOK!賞味期限が長い野菜7選

こんにちは!ライターのyurikaです^^

一人暮らしをしていると、食費を抑えるために自炊しようと思って野菜などの食材を買ったのに、ついつい買いすぎて無駄にしてしまったり、使い切れずにやむなく捨ててしまう。なんていう経験は、誰にでもあるかと思います。

私自身も、「今週は時間に余裕があるし、自炊しよ〜っと。」
と、スーパーへ行ったときには思っているんですよ。

ただ、実際には買ったはいいけど、料理にはそんなに使わずに余ってしまう食材があったり、急遽飲み会に誘われたり、仕事で疲れたりで、結局自炊をせずに野菜をダメにして捨ててしまうなんてことが、多々あります。

捨てる時に、少なからず悲しい気持ちになりますよね。。

また、野菜は間違った保存方法をするとすぐにしんなりしてしまいます。

そこで、一人暮らしでは賞味期限が長い野菜と正しい保存方法を知っておくことで、無駄のない自炊生活を送れます♪

正しく保存して長持ちさせることで、効率よく生活費を抑えちゃいましょう!!

もう無駄にしない!!賞味期限が長い野菜7選

1.じゃがいも

カレーやポテトサラダなど、いろいろな料理に使えるじゃがいもは、日持ちする野菜の代表格です。

長持ちさせるコツは、光に当てないことです!!
光に当たると光合成をしてしまうので、上から新聞紙をかけて光を遮ってください。

常温での保存期間は、「2ヶ月」程度なので、買ってから焦って食べずに済むので、安心ですよね♪

2.玉ねぎ

玉ねぎは常温で、「2ヶ月」程度長持ちします。
但し、玉ねぎは高温と湿気が苦手なので、冷暗所の風通しの良い場所で保存しましょう!

おすすめは、「ネット」に入れて吊るす方法♪

吊るす際には、玉ねぎ同士がくっつかないように、輪ゴムや紐などめ玉ねぎの間のネット部分を縛ると良いですよ。

吊るすのが難しい方は、ダンボールの底に新聞紙を敷いて、なるべく玉ねぎが重ならないように入れ、その上からさらに新聞紙をかけるという方法も◎

新玉ねぎの場合は、水分が多いので長持ちさせるのが難しいです。
常温では傷みやすいので、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう!

この時に、1個ずつ新聞紙などで包み、ビニール袋などに入れて保存すると、「1週間」ほど持つようになります★

3.にんじん

さまざまな料理に使うことができるにんじんは、湿度に弱いのです。
そのため、保存する際には1本ずつキッチンペーパーや新聞紙で包むと長持ちします♪

この状態で冷蔵庫に入れておくと、「2〜3週間」持つようになり、シワシワになるのを防げるので、この一手間が賞味期限の分かれ道になるわけです。

保存する際には深めの容器に入れるなど、立てて保存するとより長持ちするのに効果的です★

4.かぼちゃ

丸ごと1個のかぼちゃは、常温で「2〜3ヶ月」長持ちします。
こちらも、冷暗所で棚の中では重ねず、新聞紙に包んで保存するといいでしょう。

かぼちゃはカットすると傷みやすくなるため、カットしている場合は、「1週間」程度で早めに使い切りましょうね。

また、スーパーなどであらかじめカットして販売しているものは、ワタと種の部分から痛み始めるのが特徴なのです。

できれば、購入後はすぐにスプーンでワタと種を取り除き、切り口にラップをして野菜室で保存するのがおすすめです★

5.キャベツ

キャベツは新鮮な方が美味しいけれど、冬場であれば常温保存が可能なので、とても便利ですよね♪

保存方法として、芯をくり抜き、水で湿らせたキッチンペーパーをくり抜いた芯の部分に詰めてください。
そして、軽く湿らせた新聞紙でキャベツを包み、ポリ袋などに入れます。

ポリ袋は、ゆるく結ぶかそのまま口をあけた状態で、湿気を逃してあげましょう!
この方法で、「2週間」程度長持ちするようになるんです♪

冷蔵保存の場合も、常温保存も同じ方法で下処理をしてください。
下処理が終わったら、ポリ袋に入れ芯の部分を下にして野菜室で保存しましょう。

冷蔵保存の場合は、「3〜4週間」程度の保存が可能になるので、より長持ちさせたい方は野菜室に入れてくださいね★

6.ブロッコリー

ブロッコリーって長持ちするの!?
って思う人も、ちらほらいるのではないでしょうか。

そう。ブロッコリーは常温保存はできません。

が、冷蔵保存する場合は、濡らしたキッチンペーパーなどで包み、野菜室で保存しましょう。
保存期間は、「1週間」程度が目安です♪

ちなみに、加熱してから冷凍保存する場合は、かなり長持ちしちゃいます。

ブロッコリーを小房に分けて、固めに茹でてください。
水気をしっかり切って使いやすいように分けたら、ラップに包んで保存袋にいれて冷凍保存しましょう!

これで保存期間は、「1ヶ月」程度も可能になるのです★

7.きのこ

きのこも湿気に弱い食材なので、できれば買ってきたその日のうちに、パックから出してそのままキッチンペーパーに包み、保存袋に入れて野菜室で保存しましょう。

これにより、「1週間」程度の保存が可能です。

さらに、きのこは凍らせることで旨味がUP!!するそうなんです。
冷凍保存の場合は、「1ヶ月」程度が目安です。

使うときは、凍ったまま料理に加えて使えるので、使い勝手も最高ですよね★

私もきのこは買ってすぐに冷凍させて、朝のお味噌汁の具材としてそのまま使えるので、常備しておくと便利なおすすめ野菜です♪

まとめ

どの野菜も高温や湿気に弱い点はあるものの、正しい保存方法を行えば、抜群に賞味期限が長くなるのです!

もったいないと思いながら捨ててしまっていた野菜も、賞味期限が長くなれば、日々のお食事に少しずつでも取り入れていけますし、料理の幅も広がります★

野菜を無駄にしないことは、食費を抑えるだけではなく、大切に育てあげた農家さんにとっても嬉しいこと♪

大地の恵みに感謝しながら、美味しく最後までいただきましょう!