こんにちは。ライターのhitomi♪です。みなさんは毎日の生活の中で、学校、職場、ご近所、ママ友など、色々な場面で色々な人と接していらっしゃると思います。
そこで生じるのが人間関係ですね。20代・30代・40代「働く女性の悩みランキング」という統計では人間関係は上位に上がる程人間関係で悩みを抱えている方が多いよう。
そこで私の経験も踏まえて、
人間関係のお悩み解決を少しでもお手伝いできるような改善策などをご紹介します。
日々の生活の中で考えられる3つの人間関係と対処法
学校
子供は元気なイメージが強いですが、小学生にアンケートを行った地域では上位に友人関係がありました。子供ながらに日々人間関係に悩んでいることがうかがえます。
思い返せば私も子供の頃、近所に住む幼馴染に強く命令口調で言われたり、嫌なことを強要されたり、毎日嫌な思いをした時がありました。近い存在だからこそ言えないという思いがあったのかもしれません。
子供はなかなか言えないという思いがあるので、周りの大人がSOSに気づいてあげることです。お子さんがいるご家庭は日々のコミュニケーションを大切にしましょう。
【対処法】
- 友だち関係の悩みは自分たちの世界を作り始めている成長過程の一環です。原則は見守り、入り込みすぎない。親が入り込みすぎることで逆にトラブルの原因にも。相談されるまで待ちましょう。
- 様子や表情に変化があったり何か悩んでいるサインかも。さりげないフォローと、話しやすい雰囲気作りを。最後までお話を聞いてあげましょう。
- 子供の話を聞いて、友だちの気持ちを一緒に考え、なるべく友達同士で解決するのが◎
- 子供の友達と仲良くして、友だち関係の良好に繋がるよう心掛ける
職場
職場の人間関係は上司、同僚、部下と色々な人間関係の中で生じる悩みを持っている方が多いはず。ある精神科医は「職場の人間関係は悪くて当然」と断言している程です。
私が、人間関係で嫌な思いをしたのは、短時間のパート仕事で。初めての作業ばかりで日々覚えることが沢山あり色々な人に支えられ働き始めたのですが…
一人だけ感情的に怒る方が。最初は我慢していましたが、仕事に行く日が嫌になり、最終的には体に不調がおこり、家族や子供を優先する道を選びました。
私の場合、体に不調が出始めたのがサイン。おかしいかも!?と思った時に義母や主人に相談し家族を優先する道を選んで正解だったと思っています。
【対処法】
- 笑顔を心がけ「おはようございます。」「お疲れ様です。」「ありがとうございます。」という言葉を心をこめて言ってみて。ポジティブな言葉で人間関係を変えましょう。
- 素直に謝ることを心がけてみましょう。
- 職場の人は職場の人、一定の距離を保ちビジネスパートナーとしての付き合いを。
- 職場は人を選べません。心と体が壊れる前に転職を。
ママ友
ママ友という言葉もすっかり当たり前になりましたね。都市部に関わらず、田舎でも嫁いできた方、家族で移住してきた方がいたり初めて会うママ同志も増えたはず。
私も子供が幼稚園に入園し、初めて会うママがほとんどでした。地域の子供支援の場を赤ちゃんの時から活用していたため何人か交流のあるママがいたのが心強かったです。
私の場合、地域の子供支援の場を活用してママ同志の輪が広がり自分に合う人に出会えました。ママ友と子供の友達のママは別に考え、一定の距離での付き合いに。
【対処法】
- 一定の距離を保ちましょう。近すぎても関係が悪くなる場合が。遠すぎると子供に影響も出てくるので注意を。
- 基本ですが、笑顔で挨拶が大切です。「ありがとうございます。」「ごめんなさい」など、常識の対応も。相手に悪い印象を与えないよう気を付けるのが大切。
- どんな人にも分け隔てなく同じ対応をしましょう。人によって態度を変えるのは厳禁。裏表のある人だと思われないように。
- 悪口を言ったり、同調したり、アドバイスするとトラブルの原因にもなりかねないので気を付けましょう。トラブルなく過ごすために聞き役に徹するのが良いでしょう。
ストレス発散が大事
とはいえ、なかなか今のスタイルを変えられないという方も多いですよね。そんな方はストレス発散、気分転換でリフレッシュしましょう。思いを口にしてスッキリするのもオススメですが、現在コロナ禍でなかなか難しいと思うので、まずは自分の生活スタイルの中で出来ることを。
私の場合、仕事帰りにランニングをしていましたが、今は密にならないよう朝早起きして近所をお散歩してはどうでしょう。
お友達とカフェでおしゃべりも気分転換にいいのですが、今はケーキ屋さんで贅沢にスイーツを買ってお家で一息。お友達とのおしゃべりは電話かメールで。
まとめ
- 子供の友達関係は成長過程の一環、親は見守り日々のコミュニケーションを大切に。
- 職場の人とは一定の距離を保ち、笑顔で挨拶を心がけましょう
- ママ友は付かず離れずの距離で、笑顔で挨拶を心がけ聞き役に徹するのがよい。
私の場合、体に不調が出てきたのがサインでしたが嫌だなと思ったサインは見逃さないように心と体が壊れる前に対処するのが大切です。自分のサインを信じて、毎日笑顔で過ごしていきましょう。