こんにちは!hirokoです(^^)/
まだまだ残暑が続いていますが、もう9月も半ばです。
そんな季節の変わり目は肌荒れが起こりやすいのです!
あなたは、化粧水を正しく付けれていますか・・?
今回は、コットンと素手で付けるのはどちらがいいのか、
そして化粧水の効果的な付け方をご紹介していきます★
化粧水を正しく付けて、肌の保湿効果を実感しましょう!!
化粧水はコットンor手で付ける?
答えは、どちらでもOKとのこと。
使っている化粧水の使用方法を試したり、自分の肌に合う方を選んで使ったらいい様です(^^♪
私はコットン派なので、素手でもいいんだ!と少し驚きました。
ということで、コットン・手で付けるメリット・デメリットを含め、化粧水の効果的な付け方をご紹介していきます★
コットン
メリット
1.均一に浸透することが出来る
皮膚の表面には、皮溝という溝と、皮丘という盛り上がりがあり、細かい凹凸があります。
皮溝と皮丘に、しっかり化粧水を浸透させることで、肌のキメが整います。
コットンを使うとムラにならず、均一に浸透でき、そして保湿効果が高い!
2.清潔さ
手指には、雑菌が残っている可能性も・・
コットンを使えば、手の雑菌からの肌トラブルが避けられます。
3.フェイスパックが簡単にできる
コットンに化粧水をたっぷり浸み込ませてたらフェイスパックの完成です★
お泊りの時など、緊急の時に使える技ですね。
デメリット
1.肌への刺激
コットン使い方を間違ってしまえば、肌の刺激になることも・・肌をこすってしまったり、少量の化粧水でパッティングしてしまえば、肌を痛めてしまいます。
パッティングはやさしく行うのが大事です!
軽く肌に押し込む感覚で、肌になじませましょう♪
2.肌がデリケートな時は控えた方がいいかも
肌がデリケートな時期や肌荒れをしているときは、コットンを控えた方がいいそうです。また、コットンが肌に合わない時も控えた方がいいでしょう。
そのような場合も正しくコットンが使えてない時があるので、使い方を見直し、
肌のチェックをしながら使うようにしてみたらいいと思います♬
手で付ける
メリット
1.手の温度で肌になじみやすい
お風呂上りなど、体温が上がっているときは効果的です!
2.コットン代の節約ができる
単純にコットン代の節約ができます。
消耗品なので、高級なコットンを使っていれば、なかなかの金額になります。
デメリット
1.手の雑菌から肌トラブルになることも
手に雑菌が残っている時に、肌を触ると菌が付着してしまいます。肌が炎症することも。
また、手荒れが激しいと、コットンより肌を傷つけてしまうので、スキンケアをする前に手のチェックが必要です。
2.ムラになりやすい
一度に大量の化粧水を手に取ると、どうしてもムラができやすいです。細かな部分までなじませることが難しくなるので、少量ずつ使いましょう🎶
自分のやりやすさや肌の状態、使い心地などトータルで判断した上で、適した方で行うことが一番良いと言えます。
自分の肌に合う方を選んで
「コットン」・「手で付ける」はメリット、デメリットがあるので、自分の肌に合う、使いやすさ、使い心地など最適な方法を選んでみてください(*’ω’*)
化粧水の効果的な付け方「コットン」
1.化粧水をつけるタイミング
化粧水はいつ付けるのが効果的でしょうか?
実践されている方もいるとは思いますが、洗顔後すぐに付けることなんです!
お風呂上りは、髪を拭いて、体を拭いて、服を着てという流れで、化粧水が後回しにしている方多いと思います。
お風呂上がりの肌は洗顔で皮脂が流れ落ち、体温も上がっている為、お肌の大敵「乾燥」しやすいのです・・!
だから、すぐにでも化粧水で潤してあげないとダメなんです!
2.洗顔後、タオルで優しく拭く
化粧水をつける前は、洗顔をして汚れを落としてから化粧水をつけてくださいね。
汚れを落としてからではないと、化粧水の成分を吸収できません。
そしてゴシゴシと拭かないで、軽く水分を取るようにしてください。
3.適量をコットンに含ませる
化粧水は多ければ多いほど、肌にいいと思っている方がいると思いますが、
たくさん化粧水を使っても全ての成分が肌に吸収されるわけではありません。
適量をコットンに十分含ませてから、付けるようにしましょう。
化粧水ごとに適量が決まっているので、それを参考にしてみてください
4.化粧水が浸透するよう、優しく肌に押し込む
コットンに染み込んだ化粧水がしっかりと浸透するように、優しく馴染ませていきます。
5.細かい部分にもしっかり浸透させる
全体に化粧水を馴染ませたら、小鼻や目のキワなどの細かい部分を押し込むように浸透させましょう。
コットンで化粧水を浸透させ、仕上げにハンドプレスをしている方多いですよ♪
肌の感覚がわかるので、ぜひおススメです(^^)
化粧水の効果的な付け方「手」
1.化粧水をつけるタイミング
2.洗顔後タオルで優しく拭く
1.2はコットン編と共通して同じです★
3.適量の化粧水を手に取る
化粧水は多ければ多いほど、肌にいいと思っている方がいると思いますが、
たくさん化粧水を使っても全ての成分が肌に吸収されるわけではありません。
適量をコットンに十分含ませてから、付けるようにしましょう。
化粧水ごとに適量が決まっているので、それを参考にしてみてください
4.化粧水を手で温める
化粧水を温めたあと、両手を使って顔全体を保湿しましょう。
顔の内側から外側に向かって伸ばすと、むくみも解消されますよ♪
化粧水を塗った後、手に残ったら首やデコルテも保湿しましょう!
首とデコルテも顔の一部です!!!
時間があるときは、マッサージしてみてはいかがでしょうか(^^)
5.小鼻など細かい部分は指先で浸透させる
小鼻や目のキワ、ほうれい線や口元など、化粧水を付けもれしそうな箇所は指で重ね塗りをして、丁寧に浸透させていきましょう。
6.仕上げは両手を使ってハンドプレス
仕上げは、角質層の奥まで浸透させるイメージで、手のひらで押さえながら化粧水を押し込みます。
状態を見て、追加で化粧水をプラスしてもいいでしょう(*’ω’*)
乾燥が気になる季節や乾燥肌の人には、このハンドプレスがかなり効果的です★
私はよく寒い冬の朝、化粧水・乳液をコットンで付けて、その後に手でなじませていました。
手でそのまま触ると冷たいので、熱いお茶を入れたコップを触って手を温めてから肌を触っていました。
肌にスーと化粧水が浸透されていい感じです(^^)/
まとめ
化粧水はコットンにしろ、手にしろメリット・デメリットがあるので、自分に合う方を選んでみてください(*’ω’*)
コットンのメリット
1.均一に浸透することが出来る
2.清潔さ
3.フェイスパックが簡単にできる
コットンのデメリット
1.肌への刺激
2.肌がデリケートな時は控えた方がいいかも
コットンの効果的な付け方
1.化粧水をつけるタイミング
2.洗顔後、タオルで優しく拭く
3.適量をコットンに含ませる
4.化粧水が浸透するよう、優しく肌に押し込む
5.細かい部分にもしっかり浸透させる
手のメリット
1.手の温度で肌になじみやすい
2.コットン代の節約ができる
手のデメリット
1.手の雑菌から肌トラブルになることも
2.ムラになりやすい
手の効果的な付け方
1.化粧水をつけるタイミング
2.洗顔後、タオルで優しく拭く
3.適量の化粧水を手に取る
4.化粧水を手で温める
5.小鼻など細かい部分は指先で浸透させる
6.仕上げは両手を使ってハンドプレス