ダイエット

侮ってはいけないこの回数なら危険信号!1日のおしっこの回数で健康度が分かる!

こんにちは!ライターのyurikaです^^

突然ですが、あなたは1日に何回トイレに行きますか?

「え、数えたことないからわからない…」

そう思った方が多いのではないでしょうか。

1度思い返してみると、回数が少なかったり、結構トイレに行ってる回数が多いかも?と疑問に思われたり。

トイレに行く回数を考える機会はあまりないので、正常な頻度を知っている方は少ないのです。

私自身も思い返してトイレの頻度を数えてみると、

どのくらいの頻度で行っているんだろう?
人より回数が多くて頻尿じゃないよね?

なんて疑問が出てきました。

そこで、今回は正しいトイレの回数を知り、自分自身の健康度をチェック!!していきますよ〜★
覚悟してみていきましょう(笑)

1日にトイレに行く回数は?何回が正常?

正常なトイレの回数は、一般的には1日に日中7〜8回、夜間は0〜1回くらいになります。

思ってたよりも回数多いなぁ!と感じたのではないでしょうか。
私も7〜8回行っていると、もしかして頻尿なんじゃないかと思い、焦っていた一人です。(笑)

このくらいの回数行けていると、正常な範囲内ですが、
逆に7回未満の方は、水分の摂取量が少ないために行く回数が減っていたり、これ以上に回数が多い場合は、「頻尿」の可能性があります。

ただ個人差も大きく、日中は3〜4回しかトイレに行っていなくても、尿量が正常に保たれていて、ずっと体調が変わらないということもあります。

問題となるのは、1回の尿量も1日のトイレ回数も減少したり、または、尿意を感じない程度しか尿が溜まっていないのに、トイレに行きたくなってしまい回数が増えている場合には、注意が必要です!

1日に必要な水分量は?

人の身体は、半分以上が水分でできています。
そのため、適切に水分補給が行われていないと体調を崩してしまうのです。

かといって、過剰に水分を摂取すると、今度は頻尿の原因になってしまいます…

要は、バランスが重要なのです!

そこで、1日に必要な水分量は、身体の水分バランスが保てる量ということになりますが、具体的に1日の適切な水分量とはどのくらいでしょうか?

成人の場合、1日に「2.5L」の水分が必要とされています。

そのうち約1.3Lは、食べ物などから摂取されるため、水やお茶などの飲料で摂取する必要があるのは「約1.2L」ということになります!

ビールなどのアルコールは水分摂取にならない!

普段たくさんアルコール類を飲んでいる方には、残念な情報かもしれませんね(笑)

ビールやお酒をたくさん飲んでるから、水分摂取は問題ない!って思った人もいるかもしれませんが、残念ながら、ビールなどのアルコール類は水分摂取にはならないのです。

どうしてか?

それは、アルコールには「体内の水分を奪う作用」があります。

その作用のひとつが、アルコールの「利尿作用」ですね。

「なんか聞いたことある〜!」
って人も多いと思います。

実はこのアルコールの利尿作用ですが、飲んだアルコール量の「倍の水分」が尿として排出されてしまうのです!!

倍もですよ?!

具体的な例だと、

ビール1缶350mlを飲むと、350mlの水分補給になるのではなく、身体から750mlの水分が失われてしまうのです。

また、アルコールは分解されるときに水分が必要なため、さらに体内から水分を奪っていきます。

このように、アルコール類は水分補給にはならず、逆に脱水が進んでしまうのです。

そのため、アルコールを摂取した場合には、少なくとも摂取したアルコールと同量の水分補給をした上で、さらに1日に必要な水分量を摂取しなければなりません。

お酒好きな方は、忘れずにメモメモ!

トイレに行かない人ほど太る?!むくみやすい?

実は、トイレに行く回数が少ない人は、太りやすくなる傾向があるそうです。

その理由として、水分量が足りていないと、

  • 下腹部がぽっこりして便秘になりやすい。
  • 肌荒れしやすくなる。
  • 免疫力の低下
  • ガスが溜まり、お腹が張って痛くなる。
  • むくみやすい。

もし、ダイエットを頑張ってもなかなか体重が減らなかったり、むくみやすくなったりしているのは、トイレが遠いことが理由かもしれませんね。。

もしトイレに行きたくなくても、2時間おきにトイレに行く癖をつけてみましょう!

ちゃんと出すリズムがついている人は、身体がすっきり痩せています。
ちょっと食べ過ぎても太らず、肌艶がよく、いつもご機嫌♪
なぜなら、いらないものを常に身体に溜めずに出すことができているからです!

どうしたら改善できるの?!ポイント5つ!

トイレの回数が少ないと身体に悪影響がありますし、逆に多すぎても常にトイレが気になって落ち着かない、などそれぞれの悩みがありますよね。

適切なトイレの回数にしていくために、意識してほしいポイントを5つご紹介します^^

1.食生活の改善

とくに頻尿に悩まれている方は、カフェインやアルコール類は控えましょう!

先ほどお話しした通り、カフェインには利尿作用があるので、頻尿の原因になることがあります。

カフェインというと、コーヒーが有名ですが、エナジードリンクやお茶にもカフェインが含まれているので注意してくださいね。

また、辛い食べ物、炭酸飲料、柑橘系のフルーツなども膀胱を刺激するものとして知られているので、なるべく控えたり、ノンカフェインの飲み物に切り替えてみましょう♪

2.水分摂取の仕方や水分量の見直し

まずは1日の水分量をメモしてみましょう。

水分摂取が足りているのか、または過剰になっていれば、少しずつ量を減らすなど調整していきます。

1日に必要な水分量がどのくらいなのか、水分を取るタイミングなどをメモすることで、常に意識していけますね♪

3.計画的なトイレサイクルを作る

たとえトイレに行きたいとは思っていなくても、一定の時間間隔で行くようにしてみましょう。

そこから少しずつ間隔を拡げていくことで、膀胱が尿をより長く保持するようにトレーニングしていきます。

少しずつ時間を延ばしていく。ということを意識しながらやってみてくださいね^^

トイレサイクルが安定してしまえば、身体の出すリズムが整ってきます♪

4.身体を冷やさない

身体が冷えると、血管が縮んで血流が低下するため、膀胱の血流も低下してしまうのです。

すると、膀胱は正常な働きができなくなり、本当はもっと尿を溜めておくことができるのに、トイレに行きたくなってしまいます。

なので、なるべく冷たい食べ物、飲み物の摂りすぎや、冷房での身体の冷やしすぎには注意しましょう。

5. 骨盤底筋トレーニング

ケーゲル体操としてご存知の方もいるかもしれません。
骨盤底筋を鍛えるのにとても効果的で、尿もれ予防だけでなく、急に堪えられないような尿意を感じても我慢することができます。

骨盤底筋トレーニング(ケーゲル体操)の仕方や最大限に効果的に行うための方法は、こちらの動画を参考にしてみてください★

まとめ

意外と意識したことがなかったトイレの回数だったと思いますが、実はさまざまな健康に繋がっています。

少なくても、多くても良くない!ので、適切な回数を目指して、美ボディも手に入れましょう!

そのためには、1日に必要な水分量を摂取して、一定の時間間隔でトイレに行くこと。

溜め込まずに、きちんと出していく身体作りをしていきましょうね♪