思考法

男性の愛が冷める瞬間って?男性の恋愛心理も大公開!

「あの時はあんなに愛してくれていたのに、何で今日は素っ気ないの?」こう思っている女性の皆さん必見です!男性の愛が冷める瞬間には、いくつかのポイントがあるんですよ。

今回は、男性の愛が冷める瞬間について、紹介します。これを読めば、わからなかった男性の心理が丸わかりです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

男性の愛は、熱しやすく冷めやすい

実は、男性の愛は、女性に比べて非常に熱しやすく冷めやすいものなんです。なぜかというと、男性は恋愛に対して理想を追い求めるからです。なので、男性の愛は、本当にちょっとしたことですぐ冷めてしまいます。

例えば、「彼女がデートに着てきた服が自分の好みじゃなかった」ことや、「彼女が実はタバコを吸っていた」ことなど本当にちょっとしたことで男性の恋愛は冷めてしまいます。他にも、「彼女が男言葉を使っていた」といったことでも、恋愛感情が薄れていくのです。

男性は、外見的にも内面的にも、女性に対して理想を求めます。そうして、一度愛した女性が自分の理想とかけ離れていくと、男性の恋愛感情は一気に冷めてしまうのです。

男性の愛が冷める瞬間

仕事や趣味に口出しされた時

男性の愛が冷める瞬間1つ目は、仕事や趣味に口出しされた時です。男性にとって人生の優先順位1位は仕事、2位は趣味です。女性の中には恋愛を1位としている方もいると思いますが、男性にとって、恋愛はそこまで重要ではないのです。

一方で、仕事や趣味については、男性自身を示すパーソナリティの一部だという自覚があります。なので、男性に対して、仕事や趣味への口出しは決してしてはいけない行為なのです。

男性の仕事や趣味に対して興味がなくても、よく分からなくても、温かく見守っていきましょう。それが、男性の愛を冷めさせないための方法です。

暴力・暴言

男性の愛が冷める瞬間2つ目は、女性による暴力・暴言です。男性は少々グイグイくるような女性の方が好きです。しかし、先ほども述べたように男性は恋愛に理想を求めるタイプなので、女らしくない女性を好きになりません。

特に、暴力や暴言など、男性自身が傷つくような行為をしてくる女性との関係は、一気に冷めてしまいます。こういった行為は、女性でなくとも、人として論外ですよね。

一見すると男性がやり返してこないので「大丈夫」と思ってしまいがちですが、そういった場合には、男性は「ここで女に手を上げると、男として最低だから」と思いとどまっていることがほとんどです。

人間であれば必ず面白くないことには遭遇するかもしれません。ですが、だからといって彼に暴力・暴言という形で甘えてはいけません。それは、いずれ「別れ話」という大きなツケとして返ってきます。

「ありがとう」が言えない

男性の愛が冷める瞬間3つ目は、女性が「ありがとう」と言えない人間だと知った時です。実は、男性は好きな女性に感謝されることが大好きです。女性からの「ありがとう」という言葉が欲しいからこそ、積極的に奢ったり、車でエスコートしたりするのです。

だからこそ、女性側が「これくらい、してもらって当然」という態度でいると、恋愛感情は一気に冷めます。それどころか、「俺は奴隷じゃないぞ」と半ば怒りの感情に転化してしまうこともあり得ます。

恋愛では、ギブアンドテイクが重要です。男性に何かしてもらったら、渋らず、お高くとまらずに積極的に「ありがとう」と言いましょう。そうすれば、きっと大好きな彼の照れるところを拝むことだってできて、一石二鳥です!

束縛がキツすぎる

男性の愛が冷める瞬間4つ目は、束縛がキツすぎることです。多少の束縛なら、男性は「俺のことを大切に思ってくれている証」として受け入れてくれます。しかし、束縛がキツすぎると、男性は自由を奪われる恐怖を感じるようになるのです。

自由を奪われる恐怖を感じた男性は、恋愛感情が冷めるどころか、自由を奪い返そうとして、嘘をついたり、浮気したりするようになります。せっかく一緒にいたいと思っているのに、これじゃ逆効果ですよね。

多少の束縛は大丈夫ですが、本当に彼から愛してほしいなら、彼のことは自由にさせておいた方がいいのです。

まとめ

男性が愛に冷める瞬間は、以下の通りです。

  • 仕事や趣味に口出しされた時
  • 暴力・暴言を振るわれた時
  • 「ありがとう」が言えない女性
  • 束縛がキツすぎる時

男性は基本的に恋愛に対して、熱しやすく冷めやすいタイプです。なので、女性が男性の愛を冷まさないようにするためには、心も体も女性らしくあり、男性にとっての地雷を踏んでしまわないよう、気を付ける必要があるのです。

はっきり言ってしまうと、これは非常に大変なことでもあります。常に男性を意識し、ある意味男性中心で生活しなければならないからです。「それでも彼に愛してほしい!」と思うのであれば、大変ではありますが、女性らしく、男性に気を遣った生活をしましょう。

あなたがいつまでも、大好きな彼とお互い愛し合っていられることを願っています。頑張ってくださいね!